<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://7jh6i45k.anime-life.com/RSS/100/">
    <title>食育</title>
    <link>https://7jh6i45k.anime-life.com/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://7jh6i45k.anime-life.com/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2013-09-10T22:42:13+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BE%B2%E6%9E%97%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AF%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%81%AB%E3%81%A9%E3%81%86%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B" />
      <rdf:li rdf:resource="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%82%92%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E6%A6%82%E5%BF%B5%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BE%B2%E6%9E%97%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F">
    <link>https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BE%B2%E6%9E%97%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link>
    <title>農林水産省の「マジごはん計画」とは？</title>
    <description>食育を楽しく学んでもらおうと、農林水産省はインターネットを使った非常にユニークな「マジごはん計画」というサイトを立ち上げています。タイトルも大変ユニークですがそれをさらに活かすように、サブタイトルに「食べるを楽しむ。美味しいをシェアする」というなかなかしゃれたキャッチコピーを配しています。このサイト...</description>
    <content:encoded><![CDATA[食育を楽しく学んでもらおうと、農林水産省はインターネットを使った非常にユニークな「マジごはん計画」というサイトを立ち上げています。タイトルも大変ユニークですがそれをさらに活かすように、サブタイトルに「食べるを楽しむ。美味しいをシェアする」というなかなかしゃれたキャッチコピーを配しています。このサイトを見た人はその&rdquo;斬新さとユニークさ&rdquo;に、これがおかたい官庁の作ったサイトか！と、驚きの声をあげるに違いありません。<br />
<br />
<a title="" href="http://niku-naoya.com/">恵比寿でサムギョプサルや韓国料理なら肉直家</a><br />
<br />
<br />
ではそのユニークで斬新な味のあるサイトの中身はいったいどのようなものなのでしょうか。ここでその一部を覗いてみることにしましょう。【実によくできている「マジごはん計画」という農水省のインターネットポータルサイト】まずこのサイトの冒頭には「マジご飯クラブに入会しよう」というページがあります。このファンクラブに入会すると次のような特典があります。＜特典・①＞会員限定イベントに参加申し込みができる。＜特典・②＞会員限定コンテンツが読める。＜特典・③＞スペシャルプレゼントがゲットできる。＜特典・④＞お得なメールマガジンが届く。＜特典・⑤＞記事へコメントが投稿できる。さてこの「ファンクラブの案内」の次にはこのサイトの紹介文が書かれていますが、それは次のようなものです。「食生活が将来の健康に大きな影響を及ぼすといわれる中、全国の若者に食の大切さ、そして何より食べることの楽しさを伝えていきたい。そんな思いから設立するのがこの食のコミュニティサイトなのです」。以上が紹介文です。もう一度言いますが、お硬い国の官庁が作ったとは言え、このサイトはユニークな上に内容も非常に斬新です。是非一度訪問されてみてはいかがですか。「マジごはん計画」で検索すればすぐ出てきます。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-10T22:42:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AF%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%81%AB%E3%81%A9%E3%81%86%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B">
    <link>https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AF%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%81%AB%E3%81%A9%E3%81%86%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <title>学校は食育にどう取り組んでいるのか</title>
    <description>農林水産省では様々な方法で食育推進に取り組んでいますが、その一環として特に力を入れているのはこの推進に対する学校での取り組みです。学校での食育を考える場は、なんと言っても給食やお弁当です。子どもたちにとって身近な給食やお弁当などを通した学習による食育の推進は、興味を持たせると同時に共感を与えますから...</description>
    <content:encoded><![CDATA[農林水産省では様々な方法で食育推進に取り組んでいますが、その一環として特に力を入れているのはこの推進に対する学校での取り組みです。学校での食育を考える場は、なんと言っても給食やお弁当です。子どもたちにとって身近な給食やお弁当などを通した学習による食育の推進は、興味を持たせると同時に共感を与えますから、それだけ効果も大きくなります。たとえば給食材料を地元の農家の協力を得て調達して「地産地消」の意味を理解させたり、また食料自給率の問題を考えさせたりすることもできます。それに地域の食文化を学ぶ良い機会にもなります。【小学校での具体的な食育への取り組み】東京の一部の小学校では子どもたちに食育を理解させるために、次のような具体策をとっています。＜子どもたち一人一人が自分の畑を持つ＞すべての学年の生徒が「土つくり」からスタートして、季節によって異なる野菜を栽培しています。＜一流プロから技術や知識を直接学ぶ＞無農薬野菜の栽培方法など、野菜作りの方法についてはプロから直接指導を受けています。＜「食育年間学習計画」による授業の実施＞各学年ごとに年間の「食育学習計画」がつくられ、計画に基づいて、しっかりとした授業が行われています。＜保護者と一緒に学ぶ、&rdquo;食育バランスガイド&rdquo;＞ある小学校では子どもと父兄を対象にして、「女子栄養大学」から招いた講師により、食育に関する様々テーマについて分かりやすく解説する講習会を開いています。講習会のテーマのひとつには食事バランスの上から&rdquo;何をどれだけ食べればいいか&rdquo;というものもありました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-10T22:41:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%82%92%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">
    <link>https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%82%92%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <title>食育を推進しているのはどこなのか？</title>
    <description>食育は２００６年に国が定めた「食育基本法」に基づいて推進されている政策ですが、ではこれに携わっているのは国のどの機関なのでしょうか。国が推進しようとしている食育に関する施策はいろいろあります。したがって関わっている関係省庁も一ヶ所ではなく、例えば農林水産省とか厚生労働省、あるいは文部科学省とかいろい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[食育は２００６年に国が定めた「食育基本法」に基づいて推進されている政策ですが、ではこれに携わっているのは国のどの機関なのでしょうか。国が推進しようとしている食育に関する施策はいろいろあります。したがって関わっている関係省庁も一ヶ所ではなく、例えば農林水産省とか厚生労働省、あるいは文部科学省とかいろいろですが、計画全体の推進の中心になっているのは内閣府です。内閣府が掲げる大きなテーマに「共生社会政策」がありますが、その政策の一環として「食育推進」というテーマがあるのです。このテーマでの骨子になるものは①基本法と計画。②白書の発行。③国民運動の推進。④関係者の表彰。⑤調査・研究。⑥資料の収集。などとなっています。【内閣府とともに食育推進に関わる省庁は？】上にも書いていますように、食育の推進全体として中心になっているのは内閣府ですが、個々の施策にはいろいろな関係省庁が関わっています。まず厚生労働省が担当している食育の推進に対する具体策です。厚労省は食育を三つの柱で推進していく計画を立てています。その計画は次のようになっています。①国民健康づくり運動（健康日本２１）の推進。②子ども・子育て支援（食育の推進に関して）。③食品の安全に関するリスクコミュニケーションの取り組み。以上が厚労省の担当です。次に農林水産省の取り組みにはどんなものがあるでしょうか。農水省の取り組む対策は厚生省に比べるとより具体的です。農水省は食育をテーマとした「マジごはん計画」というネットのポータルサイトを運営しています。このサイトでは食育についての様々な情報がいろんな形で分かりやすく紹介されています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-10T22:40:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">
    <link>https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <title>食生活はどのように変化したのか？</title>
    <description>日本人の食生活の変化で忘れてはならないことは「パン食」の急速な普及ではないでしょうか。準備に時間がかからないパン食は忙しい現代人にぴったりなのです。またテレビの普及とともに、人々のライフスタイルは大きく変化してきました。つまり、夜遅くまでテレビ観るため、起床が遅くなって朝食を抜かしたり、またとったと...</description>
    <content:encoded><![CDATA[日本人の食生活の変化で忘れてはならないことは「パン食」の急速な普及ではないでしょうか。準備に時間がかからないパン食は忙しい現代人にぴったりなのです。またテレビの普及とともに、人々のライフスタイルは大きく変化してきました。つまり、夜遅くまでテレビ観るため、起床が遅くなって朝食を抜かしたり、またとったとしても量が十分でなかったりします。それに夜は夜で子どもの塾通いなどもあって、各々の食事時間もまちまちになってきています。これがいわゆる「個食」とか「孤食」と呼ばれる状態を作るのです。【食育が必要になった背景は】食育は食品表示などに関わる食の安全・安心の面から切り離して考えることはできません。さらに人々の食生活が豊かになるとともにクローズアップされてきた４０％というわが国の低い食料自給率の問題も見逃せません。こうした状態を食育によって、なんとか改善させたいという狙いもあるのです。人々の生活様式の変化とともに多様化してきた食生活ですが、それは良い面ばかりでなく、今では様々な問題も露呈されています。そうした問題の解決は行政や産業の力だけでは困難です。それには国民の一人一人が食の問題に真剣に対峙して判断できるようにならなければいけません。そのために「食育」が必要になってくるのです。食育は人任せでは進みません。国民一人一人が正しくその概念を理解し、その上で判断材料になる知識を多く身につけて、偏ってきている食生活を健全なものに修正していく必要があるのです。さあ、今こそ家族みんな揃って食育について考えていくときなのです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-10T22:39:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E6%A6%82%E5%BF%B5%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F">
    <link>https://7jh6i45k.anime-life.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%A3%9F%E8%82%B2%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E6%A6%82%E5%BF%B5%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <title>食育とはどんな概念なのか？</title>
    <description>食育を考えるためのキーワードは三つあります。まず一つ目は「健全な食生活」、二つめは「次世代への食文化の継承」、そして三つ目が「食を通した健康の確保」です。これら三つのキーワードを通して国民一人一人が自らの食生活について考えたり、これに関する新しい知識を蓄えたりして、食生活についてのより良い選択や判断...</description>
    <content:encoded><![CDATA[食育を考えるためのキーワードは三つあります。まず一つ目は「健全な食生活」、二つめは「次世代への食文化の継承」、そして三つ目が「食を通した健康の確保」です。これら三つのキーワードを通して国民一人一人が自らの食生活について考えたり、これに関する新しい知識を蓄えたりして、食生活についてのより良い選択や判断ができるようにするための準備や取り組みのことを総じて食育と呼びます。そのためにはまずわが国に食生活が、食糧難の戦後から現在まで、どのように変遷してきたかを見る必要もあります。【日本人の食生活はこのように変わってきた】わが国の食生活は昔からずっと主食として米や麦を中心にする「ご飯」と、海洋国らしく海から得た魚介類や畑からとった野菜、あるいは大豆を原料に作られた豆腐や納豆が副食とされてきました。その後経済の成長につれて社会情勢も変化し、畜産の発展などもあって次第に牛肉や豚肉などが摂取されるようになり、そのおかげで次第に必要なカロリーも満たされるようになってきて、蛋白質、脂肪、炭水化物のエネルギー比率のバランスが改善されてきました。その結果、昭和５０年ごろまでには、わが国が理想とする食生活の形が整ってきました。でもその後も経済の発展の影響もあって、食生活においては脂質が次第に増加して、逆に「ご飯」としての米の消費量は減少したため炭水化物が不足がちになり、食生活に少なからず乱れが生じてきました。そうしたいわば偏った食生活は、肥満や糖尿病の原因になるとともに心臓病や脳卒中、あるいはガンなどを「生活習慣病」として発生させるようにもなっています。こうした食生活の変遷を振り返りながら、食育を考えていくことは大きな意味があるのではないでしょうか]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-01T22:38:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name Ninja</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>No Name Ninja</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
